魚群探知機及びGPS関連機器、海上電子機器の販売、企画、製造、開発 魚探プロショップGPS

魚探 GPS 

 
トップページ商品カテゴリお支払・配送について運営者の紹介新着情報お問い合わせ会員登録
商品カテゴリ
商品検索
キーワード
価格範囲
円〜

【営業カレンダー】

2017年  5月

 

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

31

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年  6月

 

 

 

 

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

 

 

 

 

 

 

 

 

赤文字日は当店休業日とさせていただきます

誠に勝手ではありますが、
当店休業日のお問い合わせでのご返答、出荷業務等は、休業日あけにてのご対応とさせていただきます。


【営業時間】
10:00〜18:00

google129bd665f2038d


※リンク先でのクレジットカード・電子マネー決済は不可となります。

振動子の取り付け

振動子は超音波を発射して、反射してきた音波を感知するセンサーです。
振動子底面と、水の間に遮るものがあると感度は低下していきます。
したがって、振動子を直接水に浸ける場合が一番感度がよくなります。

振動子を水中に直接浸けた場合とその他の場合を比較してみました。

 

取付方法

採点

直付け

エレキモーター取付、トランサム取付など

10

スカッパー取付

イケス内のスカッパーに取り付ける

9

船底貼付

インナーハルキットなどを使用

8

船底貼付

シリコンなどで船底に貼付

6


※当社比較による採点です




振動子の取付方法

@トランサム取付
Aインナーハル取付
Bスルーハル取付
Cパイプ取付
Dスカッパー取付

※振動子の取り付け方法はメーカーホームページ(SONIX)も参考にしてください。
 SONIXホームページはこちら



【インナーハル取付

船底の材質がFRP・アルミであること
船底が単層構造であること
超音波の減衰が大きくなるため、板厚が10mm以下であること
など色々な制限がありますが、お手軽に取り付けができるためプレジャーボートなどへの取り付けに最適です。





【トランサム取付】

スクリューや走行時の気泡の影響が少ない位置、また走行時センサーによって気泡をあげないように取付ます。
センサーの傾きは10度以内であれば映し出される画像に影響しませんが、それ以上傾けると測深誤差や画像が途切れがちになるので注意が必要です。
雑音を避けるためスクリューからなるべく離して取付した方が無難ですが、舷側に寄りすぎるとローリングによる画像の切れが生じますので、30cm程度を目安に離した方が無難です。




【スルーハル取付】

取付位置を確認します。振動子は船のキールやストライプを避け、平らな部分の底に取付ます。取付場所が決まったら船底に穴をあけます。スルーハル取付は船底に穴をあけて、直接振動子を水中に入れます。したがって感度は良好ですが、頑丈な取付とシリコン等をしっかり塗付して防水加工をきっちりと行うことが非常に大切です。
ミリ単位の非常にシビアな作業となりますがとても重要な箇所なので慎重に行う必要があります。
安全確保のため専業者による装備を推奨します。



パイプ取付】

一般には舷側に万能パイプ取付金具を使って取付ます。
強度的には走行時には不向きですが簡易に取付できるので舷側に限らず船首しゃ船尾にも付けられます。
通常は低速走行や停船での使用となります。
走行時はパイプをスライドさせ振動子を水面からあげます。この時は魚探を使用することはできません。パイプが水面に垂直になるように設置し、振動子が水面から出ないように水中にスライドし固定します。
なお、停船時の振動子は水面付近の気泡や汚れを避けるため深く入れた方が安定します。





【スカッパー取付】

専用金具を使いイケス内のスカッパーに取付ます。
今までインナーハルで取付不可だった2重底や厚底の船でも使用可能となります。
走行中でも魚探の使用が可能です。
イケス内のスカッパーに取り付けるため船に穴を開けることなく
スルーハルのように感度を落すことなく使用することができます。

詳しくはこちらのページをご覧ください。




【フローターキット】

特殊なフローターを振動子本体に取り付けることで
振動子自体を水面に浮かすことができます。
水中に直接振動子を入れるので
減衰は全くおきず、抜群の感度をほこります。
また取付もとっても簡単なので
レンタルボート等で使用するにも最適です。





魚探取付方法のメリット・デメリット

 

メリット

デメリット

インナーハル方式

穴などを開けずに簡単に設置できる

感度が落ちる 
二重底や船底が厚い場合は取付できない
200kHzに満たない周波数の魚探には適さない

トランサム方式

感度は良好

走行しながらの画像は見づらい
船外機との距離が近いためノイズがでる場合も

スルーハル方式

感度は良好
深場の探索にも適している

取り付けが難しい
取付費用が高額になる場合も

スカッパー方式 

殆んどの船で使用可能
感度は良好
穴を開けずに簡単に設置できる 
使用する周波数が限定されない

高速走行中にイケス内の水位が安定しない

パイプ方式

感度は良好
穴などを開けずに簡単に設置できる
装脱着が簡単な為色々な船で使用できる

走行時はパイプ取付金具に大きな負荷がかかるため、停船または低速走行に限定される