魚群探知機及びGPS関連機器、海上電子機器の販売、企画、製造、開発 魚探プロショップGPS

魚探 GPS 

 
トップページ商品カテゴリお支払・配送について運営者の紹介新着情報お問い合わせ会員登録
商品カテゴリ

【営業カレンダー】

2017年  8月

 

 

1

2

3

4 

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

31

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年  9月

 

 

 

 

 

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

 

 

 

 

 

 

 

赤文字日は当店休業日とさせていただきます

誠に勝手ではありますが、
当店休業日のお問い合わせでのご返答、出荷業務等は、休業日あけにてのご対応とさせていただきます。


【営業時間】
10:00〜18:00

google129bd665f2038d


※リンク先でのクレジットカード・電子マネー決済は不可となります。

魚探の専門用語

 

低周波と高周波
 一般的には2周波魚探での相対的な呼び方で、
 低周波とは50kHzのような低い周波数であり、高周波とは200kHzのような高い周波数のことです。
 また、50kHz付近を境に低周波と高周波に分けることもあります。
 低周波は広範囲の魚の探知に適しており、深いところまで探知ができます。
 一方、高周波は分解能力が良く、細かい探知にはてきしていますが、あまり深場の探知にはてきしません。
 また低周波に比べて、気泡や海中雑音には強く、浅いところでは安定した探知ができます。。

パルス幅とパルス繰り返し周期
 パルス幅とは発射する超音波の長さのことで、
 長いほうが力が強く深場に適し、短い方が細かい反応を識別できるため浅場に適します。
 繰り返し周期は発射する超音波の周期のことで、浅い釣り場なら繰り返しが多く、
 深い釣り場なら繰り返しは少なくなる。
 どちらも探知する深さによって自動的に決まる。
 
指向角
 指向角とは振動子から発射する超音波の拡がりの角度のことです。
 ビーム幅とも言います。
 指向角は振動子の大きさ(口径の面積)が同じ場合、周波数が高いほど狭く、低いほど広くなります。
 高い周波数で10〜20度、低い周波数で40〜60度くらいあります。
 
分解能
 海中からの接近した二つの反応信号を識別する力を分解能といいます。
 分解能は高周波の方が高い。
 
表示範囲
 探知した海中状況を魚探画面上に表示するときの範囲のことです。
 例えばある機器は5m、10m、20m、40m、80m、150m、300m、500mとなっているが、
 この場合表示範囲を40mにすると、画面の上端が0mで下端が40mとなります。
 
シフト
 シフトとは表示開始位置をずらすことです。
 表層部分をカットして表示できるので、画面表示が有効になります。
 
TVG
 時間的に変化する感度調整のことです。
 遠距離の感度調整を補正するものです。TVGを強くすると近くの感度が落ちます。
 海面付近のゴミのような反射を除けるのに役立ちます。
 
画像送り/画像送り速度
 魚探画面は常に右から左へ流れていきます。
 画像送りを早くすると海底の起伏はなだらかになり、遅くすると横方向に圧縮された映像になります。
 魚探映像の進む速さを画像送り速度といい、1/2、1/4という表し方をします。
 1/2とは2回送信する毎に1回画像を左へ送り出すことを言います。
 小型魚探では何段階かの切り替えができます。
 
尾引き
 海底からの反射が強い時や振動子の指向角の広がりによりに生じる下へ伸びる長い信号のことです。
 海底が岩場のように硬い時は尾引きが長くなります。
 また逆に柔らかい砂地の時は尾引きが短くなります。
 指向角の狭い高周波では短く、指向角の広い低周波では長くなります。
 
表示色
 カラー魚探では反射信号の強弱により8色で分けて表示する仕組みになっています。
 色の配列は強い反応から【赤茶、赤、橙、黄、緑、淡青、青、濃青】等の配列が一般的に使われています。
 
クラッタ
 画面全体に現れるプランクトンやゴミの映像のこと。
 ほとんどの魚探にはクラッタを取り除く機能があります。
 
Aスコープ
 表示方法のひとつです。もっとも新しい探知情報のみを信号の幅で瞬時に見せる方法。
 通常の表示は1ラインごとに記録されるため魚群などの反応は数ライン画像送りされてから認識しますが
  Aスコープでは1ラインごとにリアルタイムで拡大画像が得られます。
 最近では、小型魚探にも付けられ利用する機会も多くなりました。
 
STC
 TVGと呼び方が違うだけで同じ機能です。
 春先等で、海面付近にプランクトン等が多くなると、画像上、海面付近がノイズ状に表示されてしまいます。
 その汚れの中に魚が居ても判別することができません。
 STCの数値を上げていくことでノイズ部分を取り除き魚のみを表示させることができます。
 ただし、STCの数値を上げ過ぎると魚も消えてしまいますので、調節が必要です。
 
MSAS
 GPSから測位情報を受信して航行しようとするものに対し、
 GPSの精度や信頼性を向上させるための補強情報を、赤道上空3万6千kmの軌道上にある
 MTSATを経由し航空機や船舶に提供する航法システムです。
 MSASを利用するとMSASが提供する3つの機能により、高い精度と信頼性を有する測位が可能となります。