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赤文字日は当店休業日とさせていただきます

誠に勝手ではありますが、
当店休業日のお問い合わせでのご返答、出荷業務等は、休業日あけにてのご対応とさせていただきます。


【営業時間】
10:00〜18:00

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※リンク先でのクレジットカード・電子マネー決済は不可となります。


高感度魚探SF-57の使い方


電源ボタンを押すと下の画面が表示されます。

                  
 


しばらくすると魚探の画面が起ちあがります。
各項目は以下の通り表示されます。





SF-57キー操作】

キー

説    明


表示される画面を切り替えます
キーを押す度に
通常画面海底固定自動追尾2周波同時通常画面
と切り替わります
 

 


キーを押す度に自動手動が切り替わります
自動の時は画面にジドウと表示されます
 

 


【手動】の時、測深範囲を変更する場合に使用します
キーを押すと測深範囲は浅くなります
キーを押すと測深範囲は深くなります
メニュー画面時のカーソル上下となります
 

 


【手動】の時、受信感度を調整します
高キーを押す度に感度が上昇します
低キーを押す度に感度が下降します
 

 


2周波を使用している機種のみに有効な機能です
キーを押す度に50kHzと200kHzが切り替わります
 

 


海底が設定値より浅くなった時に警報(測深アラーム)を発します
深キーで調整します
 

 


キーを押す度に表示色の弱い信号色より消えていきます
走行ノイズが発生した場合に不要なノイズを消去するために使用します
 

 


キーを押すと魚群アラームが作動します
キーを長押し(およそ3秒間)押すとメニュー画面が開きます
もう一度押すことでメニュー画面を消去します
 

 


このキーを押す度に画像の背景色と表示色が変化します
背景色は白色青色黒色白色と順に変化します
 

 


このキーを押す度に干渉除去の度合いが変化します
干渉低干渉中干渉高表示なし干渉低と順に変化します
 

 


このキーを押す度に画像の送り速度が変化します
2/1(最速)→1/11/21/41/8テイシ2/1と順に変化します
 

 


このキーを押す度に情報表示が変化します
特に水深表示の大きさが極端に変化します
 

 


このキーを押す度に魚探の感度変化のモードが変化します
釣り】と【航行】がモード変化します
 

 


このキーを押す度に映像の明るさが変化します
キーを押す度に画面が暗くなり最も暗くなった状態で
再度キーを押すと最も明るくなります
 

 


このキーを押すと本機の電源が入ります
このキーを長押し(およそ3秒間)しますと本機の電源が切れます
このキーを押す度にキー照明が点灯→消灯と変化します
 


【2周波の特徴】
2周波で使用している振動子は2つの周波数(200kHzと50kHz)を送受信しています。
2つの周波数はそれぞれ異なった特徴があります。

・200kHzの特徴
 発射される超音波のビーム角度が狭く自船直下の海底情報しか表示しません。
 水中での減衰が大きく深い水域では使用できません。
 しかし、画像は精細ではっきりとした表示をします。
 群れの中の魚群の密度も表現できます。
 一般的にはは浅い水深で使用しますが、本気は高感度タイプのため深場の探索も可能となりました。

・50kHzの特徴
 発射されるビーム角が広く広範囲の表示をします。
 自船より離れた位置の魚群も表示します。
 広範囲の散策を行うため魚群は見つけやすいですが場所の特定は困難となります。
 水中での減衰が少なく深い水深まで探索することが可能です。
 表示画面は粗くなります。

2つの周波数の特徴を利用して50kHzで魚群を捜索して200kHzの画面に
魚群が移ったら仕掛けを投入します。
このように2つの周波数の特徴を上手に利用することが使いこなしの第一歩です。




自動操作】
自動キーを押すと画面左上にジドウ(自動)が表示されます。
ジドウ画面中は水深の変化に伴い測深範囲を受信感度を自動で調整します。

※まれに水中のプランクトンや汚れ等により自動動作が誤作動することがあります。
 その場合は
自動キーをおして手動に切換えて使用してください。


走行しながら使用する場合や水中にノイズが多い場合
釣りモードキーを押して画面左上の表示をコウコウ(航行)にしてください。
水中のノイズが消えて自動動作が安定します。


船を止めたり流して使用する場合
釣りモードキーを押してツリ(釣り)にしてください。
比較的高い感度で作動して魚群を探します。




【干渉除去】
他船から放射される魚探の超音波と同じ周波数を受信することにより
画面に雨が降ったようなノイズが表示される事があります。
この場合干渉除去キーを押すと
干渉低→干渉中→干渉高→消→干渉低と変化します。
ノイズが消える状態までボタンを順に押してください。

※干渉除去は必要以上に設定を上げないでください。上げすぎますと魚群の反射画像も消してしまいます。




【魚群アラーム】
画面に魚群が表示されますと牟礼の大きさにより魚マークを表示します。

キーを押します。
画面左下に魚マークが表示されます。
このじょうたいで魚群アラーム機能が作動します。
魚群が表示されますと警報と共に魚群画像の最初の部分に魚のマークが表示されます。


魚マークの解除
魚群アラームが作動している状態で再度キーを押しますと
魚群アラームは解除されます。

注意
季節により水中の汚れやプランクトン等により水面直下にノイズが発生して
魚マークが表示されることがあります。
この場合メニュー画面よりSTCを調整して水面直下の感度を下げてノイズを消してください。




STC補正
水深が浅い水域では感度を弱く、深くなるにつれて感度を上げるように設定されています。
この割合を変更することができます。

キーを3秒間おします。
メニュー画面が表示されます。
 キーでSTC補正を選択します。

画面のノイズを消したい場合切替キーで-1を選択します。
感度を上げたい場合は+1+2に設定します。




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